人形やぬいぐるみを捨てるのは注意!神社やお寺に供養してもらおう。

人形やぬいぐるみを捨てるのは注意!神社やお寺に供養してもらおう。

 

人形やぬいぐるみは、普通のゴミと一緒で燃えるゴミとして処理しても差し支えないのですが、長い間可愛がってきたものや、特別な思い出があるものなどは、それでは心残りがしてしまいます。捨てなければならないのは、それなりの理由があるのでしょうから、仕方ないとして、捨てる方法には気持ちを込めたいものです。
もっとも、ポピュラーなものとしては神社で、お焚き上げをしていただくことです。神社では通常のときも、神様にお供えした品物とか、お飾りをお納めするところがあり、特別に大型のものでなければ、そこにお納めし、お賽銭を挙げることで、大丈夫になっています。丁寧にということであれば、宮司さんや神主さんにご相談し、祝詞をお供えしてもらうなどということもあります。
供養だということでお寺さんにお願いする方法もありますが、お寺さんの場合は、塔婆とか葬儀関係のものは通常でもお納めする場所がありますが、人形やぬいぐるみとなると、対応してくださるところは限定されてしまいます。もちろん、お寺さんや方丈さんにご相談すれば、取り計らってくださるし、お経も唱えてくださることもあるので、お寺で丁寧にという方は、そうされたらいいでしょう。
もう一つの方法ですが、道祖神祭りとかどんど焼きという行事が、1月15日前後にどこの地域でも行われますが、そのときに、お正月の飾りや書初めなどと一緒にお焚き上げをしてもらうということがあります。これは神社の方がおすすめするものでもあり、供養ということでも大丈夫です。